薄毛、抜け毛、脱毛の原因は何なのか?

薄毛、抜け毛の4大原因は、男性ホルモン、遺伝、ストレス、食事・生活習慣

薄毛、抜け毛の原因って知っていますか?薄毛、抜毛の原因は、次のようなものがわかっています。そのうち、4大原因と言われているのが、

 

  1. 男性ホルモン
  2. 遺伝
  3. ストレス
  4. 食事・生活習慣

です。

 

そして、、男性の薄毛のほとんどは、男性型脱毛症(AGA)がほとんどです。だから、この男性型脱毛症を予防したり、治療することが大変重要です。次に詳細に、薄毛、抜け毛、脱毛の原因を挙げます。

 

  1. 男性型脱毛症(AGA)
  2. ストレス
  3. 食事、生活習慣(飲酒、喫煙、睡眠不足など)
  4. 目の使い過ぎ
  5. 頭蓋骨の成長
  6. 円形脱毛症
  7. 粃糠性(ひこう性)脱毛症
  8. 脂漏性(しろう性)脱毛症
  9. びまん性脱毛症
  10. 老人性脱毛症
  11. 頭部白癬(はくせん)
  12. トリコチロマニー
  13. 妊娠・出産

 

1の男性型脱毛症は、AGA(エージーエー)とも呼ばれています。AGAとは、とは、Androgenetic Alopeciaの略です。

 

2のストレスは、あまり薄毛の原因とは、考えにくいかもしれませんが、ストレスを強く感じると、自律神経などのバランスが崩れます。その結果、血流が悪化し、毛髪まで栄養が生きにくくなることで、薄毛になると言われています。

 

3の食事、生活習慣ですが、栄養バランスの悪い食事などで、体の代謝機能が低下します。代謝とは、呼吸、血液循環、消化、脳活動などを指し、特に血液の循環が髪の毛に悪影響を及ぼします。

 

Androgeneticとは、男性だけに発生すると言う意味で、Alopeciaとは、脱毛症の意味です。

 

7の粃糠性(ひこう性)脱毛症とは乾燥したフケが毛穴周辺を塞ぎ、バイ菌などが繁殖して毛根が炎症し、脱毛に至るという脱毛症を指します。

 

8のの脂漏性(しろう性)脱毛症とは、ホルモンのバランス異常などで過剰に皮脂が分泌され、それらが毛穴を塞ぐ事で毛穴周辺部や毛根が炎症を起こし、髪が抜けるという症状を引き起こす脱毛症のことです。

 

9のびまん性とは、瀰漫性と書いて、全体のことをさし、髪の毛全体だけでなく、身体全体の毛が薄くなるのが特徴の脱毛症です。これは脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン、黄体刺激ホルモンなどという性腺刺激ホルモンなどの低下によるものです。

 

10の老人性脱毛症ですが、人間は60歳を超えると、性差にかかわりなく髪の毛を含む体毛が薄くなっていく。これを老人性脱毛症といい、男性型脱毛症と異なり頭部全体(さらには全身)にわたって毛の減少があります。進行には個人差があり、男性型脱毛症を併発することが多いです。

 

11の頭部白癬(はくせん)とは、シラクモという足の水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)の一種が原因で起こる皮膚疾患のひとつです。医学的には頭部白癬(とうぶはくせん)≠ニいう病名で呼ばれています。

 

11のトリコチノマニーは、抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)と言われ、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって脱毛斑が出現する精神疾患のことです。抜毛癖(ばつもうへき)とも呼ばれ、自分で自分の頭髪を引き抜いてしまう人がいます。

 

上記以外にも、遺伝があります。人間の体の中には、人体の設計図と言われるDNAがあり、この中に、細胞の活動プログラムが保存されています。その中の薄毛や抜け毛に関する情報が発信されると髪の成長が阻害されてしまうというわけです。

 

なお、男性に多い、薄毛、抜け毛、脱毛を防ぐ発毛剤、育毛剤はこちらになります。