発毛剤、育毛剤の副作用ってどうなのか?

発毛剤、育毛剤の副作用まとめ

発毛剤の副作用ですが、医薬品として、現在発毛剤として利用されているものには、ミノキシジルとプロペシアがあります。ミノキシジルは、元々、高血圧の治療薬でしたが、発毛の効果が認められ、海外ではロゲインという名称で売られ、日本では、リアップとして大正製薬から販売されています。また、プロペシア(主成分:フィナステリド)は、元々、前立腺肥大の治療薬でしたが、発毛の効果が認められ、発毛剤として利用されました。

 

ちなみに、基本的に、ミノキシジルは外用薬、プロペシアは服用薬で、ミノキシジルの内服薬(名称:ロニテン)を承認している国は今の所ありません。ここで、これらの発毛剤には、次のような副作用があります。

 

ミノキシジルの副作用

  • 低血圧
  • 多毛症
  • ニキビ・肌荒れ
  • 性的不能・性欲減退
  • 局所発熱
  • 奇形児

 

プロペシアの副作用

  • 精力低下
  • 肝機能障害
  • 不妊
  • 女性化
  • 癌(がん)
  • うつ
  • 肥満

 

また、アレルギー体質の方や高齢者(65歳以上)、高血圧、低血圧の方、人口透析を受けている方、心臓、腎臓、肝臓に障害がある方は、使用できません。なお、こちらで副作用なしの発毛剤、育毛剤をご紹介していますので、参考にしてくださいね。