発毛剤、育毛剤等の商品、成分に関するQ&A

発毛剤のけんろとは?

 

健露

発毛剤のけんろとは、TVショッピングの「はぴねすくらぶ」という通販サイトから販売されている薬用発毛促進剤の柑気楼という商品の中でも、健露という名前の付いた高いグレードの商品です。柑気楼は、青みかん、ゆず、だいだいエキスの3種の保湿成分が乾燥して硬くなった頭皮を潤して環境を整えてくれますが、なかでも、国内産青みかんのエキスにこだわっています。

 

さらに、生薬由来の有効成分が毛根にじんわりしみ込んでいきます。「柑気楼」は、生薬由来の有効成分(グリチルチリン酸ジカリウム、センブリエキス、ニンジンエキスなど)を使った弱酸性の育毛剤で、育毛・発毛を促し、頭皮をすこやかに保ちます。さらに、しっとりとしたやさしい使い心地が好評で、ふけやかゆみにお悩みの方にもおすすめです。健露よりもワンランクアップ上の「健露ゴールド 」という商品もあります。

 

なお、かたせ梨乃さんがイメージキャラクターに起用されており、どちらかというと、主に、女性用の育毛剤になります。


 

発毛剤のマイレーベンとは?

 

マイレーベン

発毛剤のマイレーベンとは、ラジオショッピングの「快適生活」より販売されている主に女性向けの薬用育毛剤「毛髪魂マイレーベン」です。最近では、爽やかな柑橘系の香りをプラスした「マイレーベン橘香」として販売されてます。このマイレーベンは、エビネの球根部から抽出される「エビネ蘭エキス」を使用し、販売累計110万本を突破しています。効果・効能は、育毛、薄毛、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、かゆみ、フケ、養毛、病後の脱毛などです。


 

発毛剤のガッシュとは?

 

カロヤンガッシュ

第一三共ヘルスケアから販売されているのがカロヤンシリーズの1つである、「カロヤンガッシュ」です。 第一三共ヘルスケアの開発者たちが「自信作」と自負する期待の育毛促進剤となっています。血流不良による薄毛・脱毛の人に対して高い育毛効果があることが特徴で、医薬品(第3類医薬品)として販売されており、 薄毛・ハゲに悩む人たちの間で一目置かれる育毛促進剤となっています。

 

主要な成分は、塩化カルプロニウムですが、日本皮膚科学会からは外用療法の一つとして推奨できるとして、 発毛・育毛効果に関して一定の評価を得ている成分とされており、 血管拡張作用によって毛母細胞を活性化させて育毛を促すことを目的とした成分です。


 

ロレアルパリの発毛剤とは?

 

世界最大の化粧品メーカーであるフランスのロレアルが25年におよぶ研究の末発売した、常識破りの発毛剤「セリオキシル」が話題になっています。薄毛が気になってきた方におすすめのスキャルプケアです。何でも3ヶ月で1700本毛が生えるという話題の発毛剤のようです。

 

セリオキシル デンサー ヘア

 

セリオキシル

 

  • 90mL
  • メーカー希望小売価格 6,500円(税抜)
  • ロレアル独自成分ステモキシジン配合

 

こんな方におすすめ

 

  • 髪の密度感に変化を感じ始めた方
  • 薄くなってきた・細くなってきた・抜け毛が増えた
  • 髪質に変化を感じ始めた方
  • 美しい髪を継続的に維持したい方

 

ホソカワミクロンの発毛剤って何?

 

ナノインパクトシリーズ

 

ホソカワミクロンというのは、ホソカワミクロン化粧品という会社の名前です。そのホソカワミクロンでは、世界の中で先端技術である粉体の超微細科学技術を持っています。そのホソカワミクロン が培ってきたナノテクノロジーの研究成果を発毛剤、育毛剤に活かし、「ナノインパクトシリーズ」を開発しました。このホソカワミクロン のナノインパクトシリーズの中でも改良を重ねた結果生み出されたシリーズ最新の育毛剤「育毛剤薬用ナノインパクトプラス」は、西日本を中心に爆発的人気で売れています。前シリーズ商品から薬用成分・天然由来成分の配合率を高めて、さらに、有効成分がぎっしり詰まったナノパウダーを改良し、頭皮への浸透率を大きく高めているのが特徴です。

 

発毛剤のザンドロックスとは?

 

発毛剤のザンドロックスとは、アメリカに本社のあるザンドロックス社から発売されている育毛剤です。ミノキシジル系育毛剤として世界的に愛用者の多いザンドロックス(xandrox)ということで知られています。主成分はミノキシジルで、頭皮に直接塗布するタイプとなっています。

 

一般的にミノキシジルは、生え際にはあまり効かないと言われていますが、このザンドロックスは、頭頂部はもちろん生え際の育毛にも一定の効果があるようなのです。それは、ミノキシジルの含有率5%、10%、15%の3種類と、補助成分であるアゼライン酸を配合しないもの一種類(ミノキシジル5%)の、計4種類ものラインナップと一般的なミノキシジルよりも濃度が高くなっているからです。

 

しかし、この発毛剤のザンドロックスは、残念ながらアマゾンや楽天など、日本の通販サイトからは買うことができません。発売元であるザンドロックス社の公式サイトから個人輸入という形で買うことはできますが、やはり、ミノキシジルは、副作用の可能性があるため、購入にあたっては、細心の注意が必要です。

 

発毛剤のモウガとは?

 

発毛剤と勘違いされますが、育毛剤「モウガ」とは、ツムラから販売(製造・発売元は潟oスクリンです)されているブランド商品であり、商品名である「モウガ」とは、毛髪発生のもととなる毛芽(もうが)≠ノ由来しています。また、医薬品としての承認を受けている大正製薬の「リアップ【RiUP】」とは異なり「モウガは「医薬部外品」となっています。この 育毛剤「モウガ」には、発毛効果があるとされる「ミノキシジル」は一切配合されておらず、その主成分は主に生薬となっています。

 

発毛剤のデュタスとは?

 

デュタスは、プロペシア同様、AGA、薄毛治療薬です。このデュタスの有効成分はデュタステリドとなっています。一方、プロペシアやフィンペシア、エフペシアの有効成分はフィナステリドとなっています。

 

デュタスやプロペシアなども5αリダクターゼというAGAを引き起こす原因酵素を抑制する働きを持っています。そして、5αリダクターゼには1型と2型があり、フィナステリドが2型のみしか抑える力を持っていないのに対し、デュタステリドは1型と2型の両方を抑える力を持っているところが大きな違いです。したがって、デュタスはフィナステリドを含むプロペシアの1.5倍の効果があると言われています。

 

また、デュタスは、1型と2型の両方を抑えることができるので、通常、M字ハゲ(前頭部の脱毛)には効きにくいと言われるプロペシアよりもM字ハゲへの効果が高いと言われています。

 

デュタスはアボダートのジェネリック薬品

 

なお、このデュタスは、ジェネリック製品ですが、正規品は、「アボダート」と言います。このデュタスの製薬は、ジェネリック大国のインドの会社、「Dr.Readys Laboratories」が行っています。世界でもトップ10に入るジェネリック医薬品の開発、製造、販売会社です。売上高は、1,300億円を超え、その31%を北米、22%を欧州、15%をロシア、32%をインドを含むその他地域で占めており、2011年には、日本の富士フィルムとも業務提携している世界的な会社です。

 

デュタスの入手方法

 

デュタスの入手は海外からの個人輸入となります。取り扱っているサイトは多々あるのですが、中には悪質な業者もいるので注意しましょう。購入する前に、サイト運営者情報や口コミなどをきちんと十分に安全性をチェックしておくことが重要です。このデュタスの価格は入っている量や購入サイトによって幅がありますが、目安として1錠あたり60円ほどになります。アボダートが1錠あたり200円なので、大体3割程度の価格で入手することが可能です。

 

デュタスの服用の基本は1日1錠で、1ヶ月1,800円となります。一方、アボダートが1カ月6,000円前後と考えると、非常にコストパフォーマンスに優れています。